Projeto Solでは、クリスマス企画として、「Projeto Carmimへデジカメを贈ってオリジナル絵画を手に入れよう!」というキャンペーンを実施中しました!

Projeto Carmimは、病院でエイズや癌患者のためのアート教育を 行っている団体です。創立者のEduardoは、自らの入院体験から、病院 において医療関係者の患者に対する態度が非人間的であることに強い 問題意識を持って、8年前から活動を始めました。

 

現在までで延べ20,000セッションにも及ぶワークショップを7つの病院で行い、各地で13の展示会を開いてきた実績を持っています。病院でアートに触れる機会を作ることで、患者と家族や医療関係者のコミュニケーションを促進し、患者の尊厳を甦らせ、希望と笑顔を生み出すプロジェクトです。後から知ったのですが、「Carmim」とは「赤い命」 あるいは「情熱」という意味だそうです。今年はBrazil Foundationという非常に大きな財団の賞も受けています。

そんな彼らが、活動をいろんな人に知らせるため、また記録するためにデジタルカメラがあったらもっと時間もお金も節約できるのに。。。とEduardoがつぶやいていたのを耳にして、是非クリスマスにデジカメをプレゼントしよう!ということになりました。

しかも、ただ寄付を集めるのでは面白くないので、Carmimからお返しにリクエストに応じたオリジナル絵画をプレゼントしよう!というエクスチェンジ企画です。Carmimから届けられた絵をお楽しみあれ。

←「海」

←「ひまわり」

←(患者さんによる作品)

←「Sublime Mission」

←「山と海」

←(版画作品 by Bianca Rocha

←「Carmimロゴ」

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