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「アントレプレナー
Do It」のセミナーで、アクティブラーニングスクールの羽根氏のお話を伺ってきた。 起業家が恐れるべきは問題に遭遇したときの「思考停止」状態だという。
そもそも組織のリーダーのところには解法不明の問題しかやってこないところを、リーダーが考えるのをやめてしまった時点で会社自体が止まってしまう。
この「思考停止」を打破するためには、別思考を取り入れながら、諦めずに視点を移動させることだという。そして、視点移動を積極的に行うために他者を使うということ。
@思いの想像
Aアウトプット(人に伝える)
Bフィードバック(よい点、悪い点、次への改善策)
C考えの成長
というプロセスを「テイクオフ」と名づけて実践した。実際にやってみると、考えを生み出しながら、視点を変えて、とにかく考え続けるということは日ごろあまりやっていないということに気がついた。ひとつの思いにとらわれ過ぎてはだめだ。そう感じた。
上記のセミナーは雇用創出センターが主催のためか、お父さん年齢の参加者の方が非常に多く、いつもと違った雰囲気で面白かった。
衛星放送のセミナーだったのだが、最後の質問のときに、
司会:「あ、鳥取の方で質問ボタン押された方いますね」
おじさん:「え〜、聞こえますか?聞こえますか?」
司会:「こちらは聞こえてますよ〜。ご質問は何でしょう?」
おじさん:「聞こえますか?あ。え〜と、質問ボタンを間違えて押しちゃいました」
といったおちゃめな一場面も。こんなつかみのできるおじさんはすごいと思った。
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